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医療・福祉・看護特集

窓辺にテラスに心地よい空間を作りだすオーニング。
人間本来の力を生かして治療しようとする、各地の医療福祉施設でもオーニングは利用されています。

建物に降り注ぐ日光を遮ることで温度上昇を抑え、見た目での清涼感がエアコンの仕様を控え省エネだけではなく、健康にも貢献します。

温度差により発生する「風」は心地よく人間の持つ自然治癒力に貢献することでしょう。

病院

導入事例

◆北里大学病院

神奈川県・北里大学病院では、患者さんの健康を考えて各病室の大きな窓辺に「エルバーネ」を設置。
夏から秋の強烈な日射熱を大幅に緩和させ、エアコンを極力使用せず、温度調節をおこなっています。

これは「室内外の空気循環を利用した、自然環境に近い至適温度環境で生活することが重要」という考えに基づいたもの。
オーニング効果を最大限に活用しています。オーニングの作る陰は、周辺との温度差を作り風を生み出します。

名前 : 北里大学病院(神奈川県)
製品 : エルバーネ
導入の背景 : 冷房過多の防止と快適な室温調整

◆あいわの里

さまざまな障害をもつ方が暮らすあいわの里では、夏の暑さ対策、直射日光をさえぎる手段として
以前は"よしず"を利用していました。
「エルバーネ」(電動式)を採用してからは、スイッチ操作で簡単に日差しをコントロールできるので、とても役立っています。

名前 : 身体障害者療護施設「あいわの里」(鹿児島県)
製品 : エルバーネ
導入の背景 : 冷房過多の防止と快適な室温調整

◆堀川病院

オーニング設置後は、夏季のエアコン稼働率は明らかに低くなり、院内の室温調節がしやすくなりました。
入院されている方がまぶしさを感じることも解消され、今では窓面に日が当たり始めると、オーニングを張り出すことが日常的となっています。

名前 : 堀川病院(福岡県)
製品 : エルバーネ・スーパーマキシム
導入の背景 : 快適な室温調整と調光効果

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